信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 土に帰しました

<<   作成日時 : 2010/04/24 19:23   >>

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カナダに住んでいた家のデッキ(ベランダ)から写したものです。きれいな2重の虹になっていました。
きょうは、カナダに行く前に日本で住んでいた時に飼っていた、ウエスティーのユキと猫の千恵蔵、そして去年天国へ旅立ったスコッチのヒロと猫の美優(みゆ)の4匹の遺骨を並べて庭に埋めました。ユキと千恵蔵は前から、土に戻そうと思っていたのですが、カナダの地ではかわいそうに思って、そのままカナダからまた日本へ持って帰ってきたものです。
飼っていた犬や猫が天国へ行くと、虹の向こう側でいつまでも飼い主が来るのを待っていると言われています。また、虹は天の神様が、昔ノアの家族とノアの箱舟に乗った生き物以外のすべての地上の生き物を大洪水で滅ぼしたことを後悔して、もう2度とそのような事をしないと契約された証(あかし)として、空に虹をかけると言われています。
今朝はまだ霜が地面をおおっていましたが、信州の山奥にも、ようやく春の日ざしがやってきました。1年の半分は冬という土地ですが、それだけにこれからの季節は貴重です。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます^^
二重の素敵ですね。
の下に行って願い事すると叶うって
言ってましたが・・
何処まで行っても下には行けませんでした。
可愛い子供さんが一緒に並んで幸せですよね。
いつまでも兄妹一緒!!
虹の橋の向こうには昨年もお友だちのわんちゃんが
行ってしまいました。
でも私の中ではいつまでもジェニチャコと一緒です。
ブログを見返すたびに涙が出てしまいますが
可愛い笑顔を思い出すようにしています。
ジェニママ
2010/04/26 08:49
コメントありがとうございます。4匹の子供たちを土に帰した翌朝に、夢の中で、いままで飼っていた全部の犬や猫に囲まれているのを見ました。こんなにたくさんいたら、もう何もいらないと思いました。
hiroerina
2010/04/26 18:55
こんばんは。
ブログに御訪問ありがとうございます。
我が家にも一番始めに飼っていた猫の遺骨を持っています。近くの動物専用の墓地やその辺の土地には、埋めたくないからまだ、本箱に飾ってあります。・・・たぶん引っ越しをしても一緒なぁ・・・
 hiroerinaさんが、大切に動物たちの遺骨を持っておられた気持ちが、少し解るような思いです。
 虹の向こう側で待ってくれる・・・そんな言い伝え知りませんでした。
さよ
2010/04/27 00:45
さよさん、コメントをありがとうございます。虹の橋は、インターネットで検索するとたくさん紹介されていますが、Rainbow Bridgeという英語の題名がある詩からきているようです。このサイトにも書かれていますので、のぞいてみてください。http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html
聖書には天国で羊以外の動物について、ついてあまり出てこないのですが、イエス様も馬に乗っているので、きっと犬や猫も一緒にいると思います。
hiroerina
2010/04/27 07:25

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