信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 夏休みの工作

<<   作成日時 : 2010/07/27 19:51   >>

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小学校時代の友人から、誕生日のプレゼントに模型飛行機の組立キットをもらいました。
実は、1年前にも同じ友人から別の模型飛行機のキットをもらって組み立てました。
実物の160分の1という、小さな模型ですが、ルーペとピンセットを使って2時間がかりで
完成しました。(前回のものより、かなり難しい模型でした!)

画像

右側にある銀色のが、今回作った「スピリット・オブ・セントルイス」という飛行機です。
左側は、去年の8月に作った「アントワネット」という飛行機の模型です。

スピリット・オブ・セントルイスは、1927年5月にチャールズ・リンドバーグがアメリカのニューヨーク
からフランスのパリまで大西洋単独無着陸横断した時に使った飛行機です。

ニューヨークからパリまでは、5778kmあり33時間39分をかけて飛行したというので
賞金25,000ドルを手に入れただけでなく、歴史に残る偉業を成し遂げたわけです。
さっそくインターネットで、リンドバーグについて調べたら、やはり生まれた時から
飛行家になる才能があって、このスピリット・オブ・セントルイスも彼の設計した
飛行機であったことが分かりました。
そして33時間も不眠不休で飛行機を一人で操縦できたのも、それだけの経験と
知識があったからでした。決して無謀な冒険ではなく、周到に準備された計画だった
ことが分かります。そして、精神力も体力も備わっていたのです。

下の写真は、昨日私が作った「上田わっしょい」という上田市の夏祭りの時に使う
灯篭(とうろう)です。灯篭の高さは70cmで、まん中に長い木の棒が通っていて
それを手で支えて、市内を練り歩くのです。7月31日(土)に祭りがあります。

画像


世界地図を灯篭の周囲に貼り付けて、海のように青いスプレーで塗りました。
暗くなると、灯篭に明かりが点いて、魚やタコやクラゲなどの姿が浮かび
あがるようにしました。昔の灯篭は、ロウソクを入れて明かりとしてのですが
揺り動かして運んでいる内に、火事になる危険があります。
今回は、乾電池3本で72時間も連続点灯できるLEDのランタンを中に入れて
みました。

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コメント(2件)

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わ〜、スゴイ!!ヒロさん、とっても器用なんですね、特に灯篭のデザイン、涼しげで素敵です♪

夏休みの工作は…いつもぎりぎりに焦って作っていたのを思い出すなぁ…

シャロン
2010/07/28 08:24
シャロンさん、いつもコメントをありがとうございます。灯篭は写真で見るよりも、実物は透明感があって、氷柱のようですから、お祭りが終わった後で、机の上に飾っておくといいかもしれません。普通は、和紙を張って作るのですが、毎年使えるように、今回は薄いプラスッチックの板で箱を作って、上のほうからかぶせてあります。ですから、上に引き上げるとすっぽりと抜けるようになっています。
hiroerina
2010/07/28 14:18

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