信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS カステラ作り

<<   作成日時 : 2010/12/28 10:06   >>

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クリスマスが終わりましたが、クリスマスにちなんだ
アドベントというカレンダーを紹介します。

アドベントというのは、クリスマスの4週間前から
25日のクリスマスまで、イエス様の誕生を待つ行事です。
その時に使われる日めくりのカレンダーです。

画像


英語版だけなので、日本の友人や知人などには
送ることができなかったのですが、12月1日から
25日まで、毎日の日付をクリックすると、いろいろな
クリスマスを迎えるイベントの様子が、アニメと曲で
見ることができます。
そして25日に完成したのが下の写真です。

画像


26日にカステラを作ってみました。カステラは室町時代に
ポルトガルから長崎に伝わったスポンジケーキですが、
当時は鶏卵や砂糖は庶民が口にできない高級なお菓子
でした。スペインのカスティーリャ王国の名前が由来との
ことです。牛乳を使わないケーキなので、日本でも作る
ことができて(当時の日本人は牛乳は飲まなかったので)
普及したそうです。でも、当時はオーブンが無いので、
お釜を改造して作った引き釜で焼きました。

日本のカステラ作りには、木で作られたカステラ枠が
必要なので、ホームセンターで12cm幅の木を買ってきて
枠を2つ作りました。後で分かったのですが、普通は
朴(ほう)の木を使うといいようです。朴の木は昔は
下駄の歯などに使われた丈夫な木です。
そして、枠の深さも半分の6cmくらいで十分なことが
分かりました(12cmもの大カステラは作らないので)。

画像


卵と砂糖を混ぜて電動ホイッパーであわ立ててから
小麦粉を混ぜて生地を作ります。その生地を枠に
流し込む前に、木枠に紙(コピー用紙と半紙で)を
巻きつけて焼いた後に取り出せるように準備します。

画像


170度くらいに予熱したオーブンで10分ほど焼いてから
220度まで温度を上げて、表面に焼き色をつけます。
それから、木枠の上にもう1つの木枠を乗せて、天板で
蓋をして、170度で35分くらい蒸し焼きすると完成です。

画像


カステラは、できあがってから1日置いたほうが
しっとりしておいしいと書かれていますが、我慢できずに
すぐに食べたら、スポンジケーキのような舌触りでした。
そして、翌日に食べたら確かにカステラになっていました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
スゴイ!
ドンドン上達されてカステラ作りに挑戦されたのですね♪
夫の転勤で福岡にいた頃、ふくさ屋のカステラが地元では有名でカステラ生地のそこにざらめがひいてあるのが印象的でした。
しっとりおいしかったナァ
次々においしい物が出来ますね!
セロリママ
2010/12/30 15:09
セロリママさん、コメントをありがとうございます。
自分も福岡に会社の転勤で4年間住んでいたことがあります。福岡市の平丘町という九電体育館のすぐそばでした。
ふくさ屋は知りませんでしたが、食べてみたかったです。
今年はバセットのパーティーでお会いできて、本当によかったです。来年はぜひ信州の我家においでください。
いい新年をお迎えください。
hiroerina
2010/12/30 18:00
今度はカステラ作りですね。
確かに長崎はカステラが有名ですよね。
私もカステラ大好きです。
カステラやスポンジは一日置いた方がしっとりして
美味しいですね。
最近はスポンジケーキを作っていないのですが
hiroerinaさんの手作りパン屋カステラ見てると
作りたくなりますが気持ちだけで・・・・^^

hiroerinaさん今年一年仲良くしてくださってありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎えくださいね。

ジェニママ
2010/12/30 21:13
ジェニママさん、今年もコメントをありがとうございました。我家のスコッチのレーマも、来年は2才になるので、少しは落ち着いてくれることを期待しています。
来年は、ジェニチャコちゃんと会えるのを楽しみにしています。いい新年をお迎えください。
hiroerina
2010/12/31 08:55

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