信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 聖書のみことばより

<<   作成日時 : 2011/03/15 07:06   >>

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今回の地震に会われて、被災されている方々
そして、まだ続いている余震に心配されている人の
ために、聖書のみことばをお贈りします。

「私たちは、どんな神々にもまさる神様によってかくまわれ、
この全能のお方のふところに住んでいます。
私は宣言します。『神様こそ私の避難所、また安全地帯です。
この神様への信頼を失うことはありません。』
神様はどのような罠(わな)からも私を救い出し、
いのち取りの病気からも守ってくださいます。
神様の翼の下に、私はかくまわれるのです。
また、神様の変わることのないお約束が、
私のよろいとなるのです。
ですから、もう暗やみを恐れません。真昼の
襲撃にもおののきません。暗やみに乗じてはびこる
伝染病も、明け方を襲う災害も恐れるに足りません。
たとい千人がそばに倒れ、一万人の死体が回りを
埋め尽くそうと、私はかすり傷一つ負いません。
ただ、悪者が罰せられるのを眺めていればよいのです。
私には、神様という避難所があるのです。
私はこのお方を、すべての神々にまさる神様として
選んだのです。ですから、災難にみまわれたり、
伝染病に取りつかれたりするはずがありません。
神様が御使いたちに言いつけて、行く先々で守って
くださるからです。
山道でも、石につまずかないように、手で支えて
もらえるのです。ライオンに出くわそうと、毒蛇を
踏もうと、平気のへいざで踏みにじることさえ
できるのです。
主は、こう言っておられます。『わたしを愛する者を、
救い出してやろう。わたしを信頼する者を偉大な
人物にしよう。その者が呼べば答えてやり、
苦しんでいる時にはそばにいていてやろう。
その者を救い出し、面目をほどこしてやろう。
彼を救って、充実した人生を送らせよう、』」
(詩篇91編2〜16節、リビングバイブルより)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私は聖書は一度も読んだ事はありませんが、震災で亡くなった方々は、悪者だったんでしょうか。
震災は無関係だった私
2011/03/18 12:33
コメントに感謝します。
この聖書の言葉は、クリスチャンが神様に守られていることを表している、とてもいい御言葉(みことば)です。ダビデ王が神様に感謝して捧げたものです。
質問の、震災で亡くなった方が悪者だったかですが、最初は自分でも、神様が偶像礼拝する日本人のことを嫌われて、滅ぼされたのかと思いました。でも、そうではなくて、これは悪魔が仕組んだことだと気づきました。
ですから、このみことばをこの震災の時に神様が自分に示されたのは、悪者(悪魔)はまだ倒されていないことと、この地震は神様からのものではないということを知らせるためだと分かりました。
つまり、神様を本当に信じていない人々が、これは神様からの天罰だと言うことがないように、知らせるためです。そして、今回の地震で明らかになった、本当の悪者を知ることが必要な時です。
hiroerina
2011/03/18 16:27
詩篇の中の力強いメツセージ、ありがとうございます。

本当にどんな困難のときにも主の御手が私たちを支えてくださること、信じて歩みたいですね!
シャロン
2011/03/20 22:45
シャロンさん、コメントをありがとうございます。
自分たちクリスチャンが、どんなことが起きても、しっかりと信仰に立って、立ち向かわなければならない時だと思います。
hiroerina
2011/03/21 07:50

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