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zoom RSS 原子力発電について その2

<<   作成日時 : 2011/03/31 17:58   >>

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カナダに住んでいた時に通っていた教会から、緊急の
祈りの要請がeメールで入りました。3月11日に地震が
あった翌日にも、この教会から、日本のために祈っている
というメールが入りました。とてもうれしいことです。

今回の連絡は、福島の原子力発電所の作業員のことを
祈って欲しいとのことでした。本来なら日本人で、比較的
近くに住んでいる自分たちが、逆に祈ってもらうことを要請
するところですが、今回は逆のカナダからの連絡でした。

メールの内容を翻訳したものを、紹介します。写真は1枚
だけ添付されていました。
画像


<以下メールの内容です>

ビクトリーライフフェローシップの家族、友人の皆さんへ、
どうぞ日本のための祈りを維持し続けてください!
祈りのリクエスト、記事、そして募金の情報を載せます:


祈り:私たちには、親しい友人の佐藤直義(なおよし)さん(下記の記事を参照)のための緊急の要請があります。ジェラルドは、多くのクリスチャン翻訳プロジェクトで20年近く、彼の妻チズコと仲間でした、そして私たちは・・・彼らと楽しい時と友人関係を楽しんでいました。直義さんは、最近、日本の中で建設と輸送の副大臣のポストに就任しました。それは、この国の複雑な施設の中で、とてもストレスのかかる地位です、けれども、今回の災害は彼に耐えられないような状況を押し付けています。

彼は、原子力発電プラントの国家対応チームの責任者の位置にいます。彼はまだ悪化している状況での解決策を見つけるために、最終的な対応を迫られています。プラントでの緊急作業者の命、そして人間的なレベルでは、まさに数千人の人々が彼の肩にかかっています。彼は昨夜ほとんど死にそうになって家に帰りました、けれども、私たちは今朝、主が恵みのうちにいてくださり、彼らの夜の休みと励ましの言葉を与えてくださったことを聞いて喜んでいます。

どうぞ、佐藤氏と彼と共に働いている人々のために祈ってください。やって来ている数週間、数ヶ月の緊急の災害を越えても、彼は日本の東北海岸すべての道路、橋、そして公共施設の壊れた建物の再建を監督していかなければならないでしょう。これは、どんな人にとっても空前の予測できない、そしてほとんど耐えられない状況です。私たちはクリスチャンがこのような時に、そのような場所に置かれていることは、偶然ではないと確信しています。彼はこれが確実に成功することを請け負うために、神様の知恵と強さが必要です。私たちは、彼の効果的な減量の元で24/7のスケジュール以来、彼の糖尿病が監視下にあることと、残りの非常に本質的な問題について、特に関心を持っています。そしてもちろん、これは彼の妻のチズコのストレスとなっています。どうぞ、彼女の思いと肉体的な健康状態を祈ってください。

日本の崩壊(メルトダウン)を止めるために命を危険にさらしている、勇敢な福島の50人とその他の人々
Aimee Herd (March 25, 2011)

「私たちは、このような態度と名前の知られていない、とても多くの人々に非常に感謝しています。私たちの大きな感謝は、これらのとても疲れている技術者と、他の人々のために自分たちの命と健康とをかけている、他の多くの名前の知られていない人々にも届きますように。どうぞ神様の祝福が彼らに大きくありますように。」-Ralph Justiniano
もしあなたがまだ「福島の50人」のことを聞いていないのでしたら、彼らは、福島原子力発電所の技術者と労働者のグループで、地震と津波の被害によってダメになった冷却装置の電源を回復するために、致命的な放射線の中で勇敢にとどまることを選んでいる人々なのです。

プロジェクトの監督者で、それらの状況で働いているうちの一人は佐藤直義というクリスチャンです、彼は福島第一バプテスト教会のメンバーです。

別の記事から参照:佐藤直義氏は、冷却装置を回復させるための冷却ポンプへ福島第1原発の建物の中へ1500mの電源ケーブルを敷設する工事の監督をしていました。報告によると、その電源ケーブルはうまく敷設されて、原発内の冷却ポンプと接続されて、働き始めているとのことです。

東京にいるRalph Justianoは次のように付け加えています:「私は、クリスチャンの兄弟である、佐藤直義が、記事に名前が出てこないことに興味を持っています、けれども、ただ「とても疲れている技術者」としてだけ記載されています。私たちは、このような態度と名前の知られていない、とても多くの人々に非常に感謝しています。私たちの大きな感謝は、これらのとても疲れている技術者と、他の人々のために自分たちの命と健康とをかけている、他の多くの名前の知られていない人々にも届きますように。どうぞ神様の祝福が彼らに大きくありますように。」

毎日のメールの記事によると、「元からいた50人の勇敢な人々は、150人の仲間とその後に合流しました、そして現場での連続した爆発の後で過熱した燃料棒からの放射線に彼らがさらされて、限界になっていたチームと交代しました。
「日本は、危機の最中に、胸の張り裂けるような思いを告げた親戚によって、労働者たちの背後に再び集まりました。」

ある女性は、夫が放射線をあびていて非常に危険な中で働き続けていると言っています。胸の張り裂けるようなメールの中で、彼は自分の妻に、「どうか、元気に生き続けてください、自分はしばらくの間家にいることができないので。」と告げています。

一人の少女が英語で翻訳されたメッセージをささやいていました:「私のお父さんは原子力発電所に行きました、私は自分の母がそんなに泣いたのを見たことがありませんでした。発電所にいる人々は、あなたを守るために努力して、自分たちを犠牲にしています。どうかお父さん、生きて戻って来てください。」

彼らは福島原子力発電所のメルトダウン(崩壊)、あるいは放射能漏れの広がるのを止めるために、彼らの命を犠牲にしています、私たちは、これらの勇気ある男性や女性のことを祈りで覆いましょう――シャゲラク、メシャクそしてアベデ・ネゴのように――彼ら激しい炎の中から、煙のにおいもせずに戻ってくるでしょう。

以上が、メールの内容の前半部分です。文字の幅が長くなって、読みにくいのと、
翻訳が不完全なところがあるのをお許しください。

福島原発で、必死の思いで作業されている方々のいることを
忘れてはなりません。そして、クリスチャンである人は、ここに
心を一つにして祈ってください。

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