信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS お米の精米

<<   作成日時 : 2011/04/03 18:15   >>

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きょうは、お米の精米に行ってきたので
写真で紹介します。こちらの農家の方にとっては
ごく当たり前のことですが、自分のように今まで
精米をしたことがない者にとっては、最初にどう
したらいいのか分かりませんでした。

お米は、水田に植えた稲が成長して、実をつけた
ものを刈り取って(今は機械でやっています)、その
刈り取った実を脱穀します。稲の実は、籾殻(もみがら)
という皮に包まれていて、その籾殻を機械で取ると
下の写真のような、玄米(げんまい)になります。
画像


玄米は、まだ茶色い糠(ぬか)に包まれていて
そのまま炊いて食べることもできます。栄養が
一番残っている状態で、長いあいだの保存も
できます。中の水分も保存されています。でも
そのまま食べるのは、ぬか臭いのと、圧力鍋
のようなもので炊く必要があります。
農家では、この玄米の状態で保存するわけです。

我家の近くにも、精米所がたくさんあります。
下の写真は、いつも利用している、近所にある
無人の精米所です。ハトやスズメが精米の時に
こぼれたお米を食べに集まってきます。
画像


精米所の扉を開けて、中に入ると自動精米機
があります。どこかにセンサーがあるので、中に
入ると、「いらっしゃいませ、お米を入れてください。」
という女性のアナウンスが流れます。

精米機の右側に、玄米を入れるための容器が
あって、そこに玄米を入れます。
画像


そうすると、またアナウンスがあって、「お金を
いれてください。」と言います。
料金は、玄米10kgで100円です。精米の種類で
いちばん白いクリーン白米にするには、200円です。
自分たちは、ごく普通の標準を選んでボタンを
押すと、機械が動き始めて1分くらいすると、
左側の容器に精米されて白くなったお米が
出てきます。
画像


精米を終わったお米を、ビニールの袋に入れて
もって帰ってきて写したものです。これで10kgの
白米が食べられます。
画像


玄米を精米した時に出る、ぬかは、日本では
とても重宝されます。ぬかずけのぬかに使える
だけでなく、肥料としても使えます。
精米所の外に、ぬかを取り出す場所があって
そこで、無料でぬかをもらうことができます。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も何度か精米機を利用したことがあります。
つき立ての方が新鮮で美味しいですよね。
子供の頃そろばんの滑りを良くするのにぬかで磨いてました。
年がばれちゃいますね^^;
ジェニママ
2011/04/04 23:36
ジェニママさん、コメントをありがとうございます。
お米は、玄米でとっておいて、食べる時につくのがいちばんおいしいようです。今は、家庭用の精米機も売っています。ぬかにもいろいな利用方法があるのですね、すばらしい生活の知恵です。
hiroerina
2011/04/05 09:12
精米したてのお米は、おいしいでしょうね!
我が家の近くにもこんな自動精米所があります。
私は、一度の使った事がありませんが。
ぬかと言えば、小学校の頃、教室を磨くのに良く使っていました。
さよ
2011/04/07 00:04
さよさん、コメントをありがとうございます。
ぬかは、教室を磨くのにも使われたのですね!
玄米は、普通のスーパーなどでは置いていないのですが、農家が保有米として自分の家で食べるために残しているものを分けてもらいます。今の時代に合わせた、米の生産と流通をして欲しいと思っています。
hiroerina
2011/04/07 09:29

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