信州の山奥で猫と犬と暮らす

アクセスカウンタ

zoom RSS 気をつけてね

<<   作成日時 : 2011/06/27 21:08   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

今年も半年が終わり、夏に向かっています。
いつもこのブログを見てくださっている方に
感謝しています。

最近、なにげない一言がとても気になります。

「気をつけてね」という言葉もその一つです。

言うほうも、言われるほうも、なにげなく日常に
使っていますが、この言葉は注意が必要です。

例えば、子供や、家族を朝、家から送り出す
時に、「行ってらっしゃい、気をつけてね。」と
言うと思いますが、この気をつけるというのは
そのことを気にして、注意するという意味です。

誰でも、事故に巻き込まれたり、車にひかれたり
したいとは思っていません。ところが、この一言
のために、頭の片隅に、何かに注意しなければ
ならない、危ない、怖いという感情が出てきます。

例えば、熱湯の入ったやかんや鍋を運ぼうと
している時に、誰かが「熱いから、こぼさない
ように気をつけてね!」と声をかけたとします。

その瞬間に、どう思うでしょうか?本人は危険
なことは十分に知っていて、慎重に行動して
いますから、声をかけるのは余計なお世話です。

高いはしごや脚立に登っている時に、下から
「危ないから、気をつけて!」と声をかけられた
ために、足を踏みはずさなくても、びっくりして
動けなくなることがあります。

つまり、気をつけるのは、目に見えない気を
その人にくっつけることになります。
元気や気力、人気などの、いい気もありますが、
危険な気も多いです。狂気、殺気、陰気、
眠気などいろいろあります。

できるだけ、「気をつけて」という言葉は、
使わないようにしましょう。

十字架の力という歌と、その歌詞を紹介します。

Power of the Cross         「十字架の力」

Oh, to see the dawn
Of the darkest day:          最も暗い日の、夜明けです
Christ on the road to Calvary.   キリストがカルバリーへ向かい
Tried by sinful men,         罪深い人々によって試され
Torn and beaten, then        ムチ打たれ、引き裂かれて
Nailed to a cross of wood.     木の十字架に釘で打ち付けられ

CHORUS:
This, the pow'r of the cross:     これが十字架の力です
Christ became sin for us;      キリストは私たちのために罪を負われ
Took the blame, bore the wrath― 非難を受け、いきどおりに耐え
We stand forgiven at the cross.  私たちは十字架での赦しに立ちます

Oh, to see the pain
Written on Your face,         主の顔にかかれた、痛みをみてください
Bearing the awesome weight of sin. 罪のひじょうな重さに耐え
Ev'ry bitter thought,           すべての苦しい思い
Ev'ry evil deed              すべての悪い行い
Crowning Your bloodstained brow.  冠を乗せたあなたの血の流れるひたい

Now the daylight flees;         日の光が消えうせて
Now the ground beneath       今、地面の下に
Quakes as its Maker bows His head. その創造主が頭を垂れた時に揺れ動き
Curtain torn in two,          幕が二つに引き裂かれ
Dead are raised to life;         死がいのちに上げられます
"Finished!" the vict'ry cry.      「終わった」と叫ばれます

Oh, to see my name
Written in the wounds,          傷で書かれた自分の名前を見つけます
For through Your suffering I am free. あなたの打ち傷で私は自由になります
Death is crushed to death;      死は死を打ち破ります
Life is mine to live,          いのちは生きるための自分のものです
Won through Your selfless love.   あなたの無欲の愛を通して勝ちます

FINAL CHORUS:
This, the pow'r of the cross:     これが十字架の力です
Son of God―slain for us.      神様の御子―私たちのために死なれた
What a love! What a cost!       何という愛、何という犠牲
We stand forgiven at the cross.   私たちは十字架の前に赦しをえて立ちます

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ〜!!
「気を付けて」という言葉、考えてみると私も案外軽く使っているかも…。ヒロさんの言われるようにマイナスの気を呼んでしまうこともあるんですよね、注意しよう。
「十字架の力」、いい歌詞ですね〜なんかジンときました。朝からイエス様のリアルな愛が迫ってくる感じです。ヒロさん、ありがとう!!

シャロン
2011/06/28 08:00
シャロンさん、こんにちは。いつもコメントをありがとうございます。この十字架の力という曲は、インターネットの海外の賛美曲の放送で聴いていて、いい曲だと思ったので、歌詞を翻訳してみました。コーラスで歌っている人も、いろいろな国の人がいるのが分かります。こちらこそ、朝から聴いてもらって、どうもありがとうございます。
hiroerina
2011/06/28 18:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
気をつけてね 信州の山奥で猫と犬と暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる