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zoom RSS 危険な放射能

<<   作成日時 : 2011/07/22 19:18   >>

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福島原発の事故でいろいろな影響が
出てきていますが、放射能の危険性に
ついて、現在の人々があまりにも無関心
になっていたように感じます。

自分が育った子供の頃には、広島や
長崎に原爆が落とされた直後だったので、
人々の原爆に関する危険性の知識は、
世界中のどこの国の人よりもあったのです。

原爆に被爆した悲惨な映画が作られて、
小学校の映画鑑賞でも映画館へ行って
見させられたり、原爆反対の歌があって
それを全員で歌わされたりしました。
この歌です・・・
原爆のところを原発に変えたら今でも
使えそうに思います。



ところが、それから66年が経った現在、
人々は原爆の恐ろしさを忘れてしまって
いるようです。
それが、今回の福島原発の事故に
つながっているのです。絶対に核などを
日本へ持ち込まないと固い決心をした
当時の大人たちが、いつの間にか
自分たちで原発を建設して、核を国内に
平気で持ち込むようになったのです。

今再び、放射能の危険さをはっきりと
一人一人が理解する必要があると
思います。自分でも、原発の建設に
関係していたのですが、その当時は
高度成長期の日本で、未来はバラ色
に輝いているように見えました。

今は、日本だけではなく、世界中の
すべての国が、水爆実験や原発の
事故による放射能で汚染されてしま
っているのが現実です。

CO2の増加で、地球のオゾン層が破壊
されて、地上に降り注ぐ量が増えたのも
放射線と紫外線です。
今度は、それ以上に、原発の爆発に
よる放射能が地表にあふれてしまって
います。

その結果、一番大きな問題は、人や
すべての生物の持っている細胞や
遺伝子が放射能によって破壊されて
きているのです。
日本国内の情報は、メディアが正しい
ことを伝えないために、みんなうその
情報にあやつられてしまっています。

チェルノブイリの原発事故の正しい
現状を本にした科学者がいます。
死者は100万人に達すると言って
います。ですから、福島原発の事故に
よる死者も今後同じくらいに増えること
が予想されます。
動画がありますので、ご覧ください。





自分のバースデーに友人から
プレゼントされた、模型飛行機を
組み立てました。翼の幅が5cmほどの
小さな飛行機なので、ピンセットを
使って組み立てました。
第1次世界大戦の時に使われた戦闘機で
フォッカーDr.1という名前の三枚の翼を
持つもので、ドイツのレッドバロンと呼ばれた
撃墜王が乗っていたものです。

画像




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
大阪のTV番組でヒットしている「何でも言って委員会」というのがずばり本音トークで面白く、
私は録画までして見てますが、時折出演する武田邦彦という中部大学の教授の原発論に注目しています。
ブログでの解説は簡単でとてもわかりいので、こんなのも覗いてみてください。
セロリママ
2011/07/24 21:32
こんにちわ…
原発に関する情報は、世界的なレベルでも信頼できないものなのですね…ヒロさんが載せて下さった動画を見ているといろんな意味で核は人類にとって最悪なものなんやと怖くなります。それでもやはり勇気を出して私もいつかはこの本を読んでみたいです。
世界の力ある指導者たちが一刻も早く厳しい現実に気づくようお祈りします。
シャロン
2011/07/25 08:57
セロリママさん、コメントをありがとうございます。
テレビが地デジに切り替わって、見られなくなっている人もいると思うのですが、そうしたニュースはさすがに流されないようですね。
原発の問題で、武田邦彦教授や、琉球大学の矢ケ崎名誉教授、そして京大の小出助教授など、日本にも本当のことを言う方がいるようですね。
マスコミが政府に支配されてしまうと、もう真実が庶民に伝わってこなくなります。
今の大人がもっとしっかりとしなくては、それを見て育つ子供たちがかわいそうです。
hiroerina
2011/07/25 11:27
シャロンさん、コメントをありがとうございます。
原爆を最初に使ったアメリカが、そのあまりにもひどい放射能の影響を隠すために、原爆投下してしばらくしてから広島や長崎に入った人には、放射能の被害はなかったといううその報道を流したり、大きな台風が来て広島市内が洪水になった後で、残っている放射能を調べて、数値は低いと報道したり、それを信じた大勢の庶民が白血病や癌で死んでいきました。
自分さえ健康で安全であれば、自分さえいい生活ができればと考える時代は、もう今回の放射能によって失われてしまったことに早く気づくように祈ります。
hiroerina
2011/07/25 11:38

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