信州の山奥で猫と犬と暮らす

アクセスカウンタ

zoom RSS 秋のウォーキング日和

<<   作成日時 : 2011/10/28 20:23   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

きょうは秋晴れの風もない天気だったので
久々のウォーキングへ行って来ました。

近くに、千曲川へ注ぎ込む依田(よだ)川という
きれいな流れの川があります。その川の所まで
山を降りて行きました。そして、橋のたもとにある
「皇太子同妃両殿下 災害復旧御視察記念碑」
昭和36年3月31日を写真撮影してきました。

その下のプレートに書かれていた文章を読むと
昭和33年台風21号、昭和34年台風7号とあり
ました。さっそく、インターネットで調べたところ、
昭和33年9月21日にこの地方を襲った台風21号
の死者9名、床上床下浸水が3371戸、そして
昭和34年8月14日の台風7号は、戦後最大の
洪水を引起こした台風で、死者と行方不明が
65人、床上床下浸水は20600戸とありました。

安全だと思っていた、千曲川も洪水被害を
今までに限りなく繰り返して来ていたのを
知りました。そして昭和34年は皇太子殿下
と美智子さんとの結婚された年で、その2年後に
この地区に視察にこられたのを知りました。

こうして50年経った今も、記念碑として残って
いるのを見ると、日本の国も天皇によって国民
に目が向けられていることを感じます。

画像

画像


帰り道は、上り坂が続きますが、いい天気で
水田には稲刈りの終わったワラが束ねてあり
ました。ここから上り坂になります。
画像


さらに上に登って行ったところです。山間部の
水田なので、棚のように階段状になっていて
棚田と呼ばれています。
画像

画像


湧き水の出るところがあり、水に手をつけて
みましたが、さすがに冷たい水でした。
そのすぐ近くに、樹齢200年という、栢(かや)
の木がありました。
画像

画像


栢の木は、物が元へ戻る徴(しるし)の木であった
とのことで、このことを説明しているサイトを
見つけましたので、紹介しておきます。
ここをクリックしてみてください。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜。昨日の今日も秋晴れの良い天気ですね。
今日は洗濯日和です。一枚目の写真は、"火の見やぐら’ですか!?
全く見かけなくなった、貴重品ですね。千曲川、沢山の詩がありますね。島崎藤村も朧月夜や故郷の作詞をした高野辰之さんの生まれ故郷??かしら?
 過去、ここも台風の被害にあっているのですね。
日本全国、安全なところは殆どないですよね。
さよ
2011/10/29 14:34
さよさん、コメントをありがとうございます。1枚目の写真は、今は使われていない火の見櫓だと思います。その右側に石碑が立っています。千曲川は全国で一番長い川だそうです。名前も新潟に入ると信濃川に変わります。長野は台風の被害が無いと思っていたので、意外でした。そして地震もあります。
hiroerina
2011/10/29 17:19
秋晴れの日にウォーキング、良いですね。
千曲川でも台風の被害が出た時があったんですね。
川も流れが速いのでそれほど洪水の被害がなさそうですけど、今年の和歌山、奈良で降った雨を考えれば不思議ではなさすうですけど。

栢の木、学者村の小屋に入る道のところに大木が有るんです、もちろん抱えきれないほどの太さで、木の近くに小さな栢の苗が出ていたので、小屋の敷地に植えましたけど、大木になるのは何百年か先の話で父が見ることは無いです。ね。

朝霧のバセパお見えになるんですね、我が家も参加しますので、お会いできるのを楽しみにしています。
ナギとコナツの父
2011/10/30 19:08
ナギとコナツの父さん、コメントをありがとうございます。
千曲川の洪水の被害は、次のサイトに載っていますが大変なようです。
http://www.hrr.mlit.go.jp/chikuma/shiru/kouzui/kiou/index.html
学者村に別荘があるのですね。関係者以外は立入禁止になってるのでまだ中に入ったことがありません。
バセパでお会いできるのを楽しみにしています。
hiroerina
2011/10/30 19:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
秋のウォーキング日和 信州の山奥で猫と犬と暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる