信州の山奥で猫と犬と暮らす

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<<   作成日時 : 2011/11/12 10:25   >>

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今年は、「ギリシャからの輝く宝石」という本の
翻訳を続けています。1000ページ以上ある厚い
本なので、まだ半分しか終わっていません。

もともと新約聖書はギリシャ語で書かれていて、
それを英語やドイツ語、フランス語など世界中の
言葉に翻訳されています。

この本は、ギリシャ語の意味を解説した本です。
リック・レナ―という人が書いたものですが、この
人はアメリカ人ですが、旧ソ連の時代にロシアに
正しい聖書の教えを伝えました。

ギリシャ語というのは、ものすごく語彙(ごい)が
多いので、それを他の国の言語に翻訳してしまうと
もとの意味が伝わらなくなります。英語でも、
日本語でも、元の意味が違って伝わっています。

翻訳したものを、月ごとに自分でA5サイズに印刷
して製本したのが下の写真です。とりあえず、1月
2月、そして4月ができています。A5版にすると、
1冊が150〜230ページくらいになります。

まだ出版の許可が取れていないので、一般に
配布することはできませんが、すばらしい内容の
本なので横浜の教会に毎月届けています。

画像



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroerinaさん。こんにちは。
 翻訳という仕事、すごい骨の折れる大変な仕事ですね!!聞いただけで気が遠くなりそうな作業のように思われます。
ギリシャ語は、かなり難しいと聞いています!!
hiroさん。どうやって勉強したのですか?尊敬します!!
さよ
2011/11/14 22:48
さよさん、コメントをありがとうございます。
この本は、新約聖書をギリシャ語で解説しているので、英語で書かれています。リック・レナ―という牧師さんは、ギリシャ語も、ロシア語もできるのだと思います。自分でもギリシャ語とヘブル語を勉強したいと思って、やり始めていますがなかなかです。自分たちをクリスチャンに導いてくれた、カナダに住んでいる教会の長老の方は、ヘブル語とギリシャ語の聖書を使われています。
でも、クリスチャンになって異言で話すと、みんなが一つの言葉でしゃべっていると言われています。神様が人間の言葉をみんな違う言語にされる以前の状態にもどるそうです。ハレルヤです!
hiroerina
2011/11/15 06:58

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