信州の山奥で猫と犬と暮らす

アクセスカウンタ

zoom RSS 隙(すき)を見せないこと

<<   作成日時 : 2012/04/15 13:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

島国の日本は、外敵に襲われることが
少ない国です。陸続きの国に暮らす人々は
いつ敵が襲ってくるか分からないので、常に
警戒しています。

今は、飛行機やミサイルで、空からの
攻撃がありますが、それも常に来るわけ
ではないので、人々はのんびりと暮らして
います。

海外で暮らしていると、日常生活の中で
常に周囲や相手の様子を注意している
必要があります。特に都会では、その傾向
が強く、自分の身を自分で守る方法を
いつも考えて生活しています。

外国の公衆トイレに入る時には、特に
注意が必要です。デパートやスーパー
などのトイレも、とても危険です。
お客の多い時には、比較的安全ですが
誰も入っていないトイレには、強盗が
隠れていて、入ってきた人を襲うことが
日常的にあります。ですから、トイレの
ドアは、下のほうを見えるように開けて
あって、誰かが隠れていても分かるよう
にしてあるのが普通です。

日本人も、若い人や女性は周囲の様子
や他人の動きに注意していますが、年を
取っている人は、周囲の状況や他人に
無関心で警戒心がまるでないように感じ
ます。お金を持っていないから、襲われて
も大丈夫などとは言えません。あなたの
いのちを狙って来るからです。

大切なのは、常に隙を見せないことです。
戦国時代の侍(さむらい)のように、いつ
相手が襲ってきても、すぐに対抗できる
ような隙の無い態度が必要です。

人に対して、隙を見せないのと同時に
見えない相手にも、隙を見せないことが
大切です。見えない相手というのは、
目では見えなくても、そこに存在する
敵です。

例えば、地震や雷、嵐などは、いつ
襲ってきてもいいように準備をしておく
ことです。伝染病や放射能、病気など
もすぐには目に見えないので見逃し
そうですが、常に警戒している必要が
あります。

いつもびくびくして暮らす必要はない
のですが、準備していれば心にも
ゆとりができて、安心して暮らせます。
クリスチャンの場合は、いつもイエス
さまがそばについていてくれるので
安心です。どんなことが起きても、
その前に知らせてもらえるのと、
いのちを守ってもらえるからです。

感覚が鈍くなって、落ち着いて見える
のと、心を平静に保っていて、すばやく
行動するのとは違います。

写真は、いつもの犬との散歩コース
で見える雪の残っている浅間山です。
まだ噴火を続けている活火山です。
画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
隙(すき)を見せないこと 信州の山奥で猫と犬と暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる