信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS もっともっと優しさを!

<<   作成日時 : 2012/11/18 18:41   >>

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最近、右目が真っ赤に充血して、治ったと
思ったらまた赤くなるのを繰り返していました。
それで、上田駅の近くに最近できた、アリオと
いうショッピングセンターの中にある眼科へ
行きました。

初めに眼圧や視力の検査を受けてから、医師の
診察を受けて、目薬をもらいました。けっこう
混んでいるクリニックで次から次へと外来の
患者さんが来ます。白内障の初期の段階との
ことで、その薬ももらいました。

2週間ほど経ってから、充血も収まったようなので
また同じ眼科へ行きました。白内障の薬は
続けることにしました。

待合室で受付の近くの椅子に腰掛けて、順番を
待っていたら、次々と受診する人がやって来ま
した。受付の女性が、「こんにちは!」「いらっしゃい
ませ。」と優しく話しかけても、ほとんどの人は
何も答えず、相手の顔を見るのでもなく、ただ
だまって診察券や、予約表を出して、順番待ちの
名簿に名前を書きます。「椅子にかけて、お待ち
ください。」と言われても、返事をしません。

まるで駅の券売機に向かっているように、ただ
目的を済ませようとしている感じです。
自分はどうなのかと反省しますが、相手が何か
してくれたり、話しかけてくれたら、答えるくらい
はしているつもりです。

もっともっと優しさがほしいと思います。
人里離れた山奥に住んでいるせいか、人の
声や態度にとても懐かしさを感じているから
かも知れませんが・・・

この眼科に置いてあった子供向けの絵本を
読んでみました。
画像


「100万回生きた猫」というタイトルの本です。
その中に、我家で飼っていた真っ白な猫の
シオンと同じ猫が出てきました。メス猫ですが
この主人公の猫が初めて愛することを知った
猫です。

この絵本は、子供向けではなくて、大人が
読んで、内容を理解してから、子供に教える
ための本でした。もしこの絵本を子供の時に
読んだなら、成長して大人になった時に
もう一度読み直して、本当の意味が分かると
思います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめておたよりします。
最近、絵本にはまっています。知ってはいましたけれど、子供と一緒にやっと読むことができました。大人になって初めて分かる「生きる」ことの意味が書いてある絵本ですね。静かに感動が胸に広がりました。子供は、「はじめて自分が好きになって、はじめて自分より好きな人ができたから、もう二度と生き返らなかったんだね。」と・・・。圧倒的な絵本の力に、今更ながら驚いています。「人食い虎の恩返し」や「きつねのお客様」「おにたの帽子」「きつねのでんわボックス」もおすすめです。
ジャックママ
2012/11/20 20:05
ジャックママさん、初めまして、そしてコメントをありがとうございます。この絵本の作者は、去年亡くなられたとのことですが、この絵本はいつまでも読んだ人の心のうちに生きていると思います。英語版も出ているようなので、日本だけでなく世界中で愛されていると思います。他人を愛することの大切さを、教えてくれるとてもいい本です。教えてくださった、他の絵本も読んでみます。また別の絵本も紹介したいと思いますので、またのぞいてみてください。
hiroerina
2012/11/21 10:08
hiroerinaさん。私もこの本、読みました。
何回生き返っても本当に満足する愛を知らなかったら・・・後悔しない生き方って、心からの愛を知って、優しさや思いやりの心を持つことなんだなと思わされました。子供達に読んで貰いたい一冊ですね。
さよ
2012/12/14 12:30
さよさん、コメントをありがとうございます。
この本を知ったのは、偶然ではなくて眼医者に行ったからです。神様は、どんなこともご存知で、すべての災いを栄光に変えてくださる方です。ハレルヤ!
hiroerina
2012/12/15 07:14

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