信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 胃カメラの検査を受けてきました

<<   作成日時 : 2013/10/24 17:38   >>

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最近食事をした後で、食べたものがなかなか
消化しないのと、胃がむかむかするので、かか
りつけの内科の病院で診察を受けました。
そして、ここ10年ほど受けていなかった胃の
内視鏡検査を今朝受けてきました。

以前は、口から胃カメラを入れて検査したのが
今は、鼻から入れるような細いカメラになって
います。どんな手順で検査をしたのかを載せて
おきますので、これから胃カメラで検査を受ける
人の参考になればと思います。

1.まず胃の中をなめらかにする飲み薬をコップ
 一杯ほど飲みました。
2.ベッドに仰向けに寝てから、鼻に局部麻酔を
 するための液を入れました。このときは左右
 両方の鼻穴に入れて、喉の方に流れ込んだ
 液は飲み込んでも問題ないとのことでした。
 麻酔が効き始めるまで3分間ほど待ちます。
3.自分の場合は、鼻骨が曲がっていると以前
 から言われていたのですが、最初に左側の
 鼻穴に直径3mmくらいの透明なやわらかい
 チューブを入れようとしたら、途中で入らなく
 なりました。それで今度は、右側の鼻穴に
 同じチューブを入れたら、こちら側は問題なく
 入りました。もしここで、どちらも入らないよう
 であれば、鼻からでなく口からにするそうです。
 チューブを入れたまま、5分ほど待ちます。
4.次に、もう一回り太い、5mmくらいのチューブに
 差し替えました。これも問題なく入りました。
 麻酔が効いているので、痛みはありません。
 検査の先生が来るまで少し待ちました。
5.検査には、ベッドに横向きに寝て、身体を
 くの字のように曲げて、胃にカメラが入り
 やすくします。
6.胃カメラは5mmくらいの太さで、先端にカメラ
 と照明用のライトがついていて、2mくらいの
 長さがあります。あらかじめ入れていた
 透明なチューブを抜いて、今度は胃カメラの
 先端を鼻穴から入れ始めます。喉の咽頭
 (いんとう)をカメラの先端が食道の方へ
 入るように、ここで飲み込む動作が必要と
 なります。ここで、いつもゲェとなりやすく
 つらいところです。
7.食道にカメラのチューブがうまく入ると、そこ
 から胃のほうにどんどん入っていきます。
 カメラの画像は、装置のモニター画面で見る
 ことができます。胃の出口から十二指腸まで
 進んでいきます。そこでカメラの向きを変えて
 今度は、入ってきた胃の入口の方向を撮影
 します。必要なところは、写真に撮っていま
 した。

過去に喉から入れたのに比べると、ずいぶん
楽になりましたが、初めての人だと、チューブを
戻そうとする喉の動きがあって、ゲホゲホと
なるかもしれません。

検査の最中に、看護婦さんが背中をさすって
くれていたので、ずいぶん助かりました。
感謝しています。

そして、検査の結果は、胃の粘膜に何箇所か
赤い斑点があり、これは慢性胃炎のためと
言われましたが、特に問題はありませんでした。

胃カメラの前に、内臓のエコー検査も受けて
こちらも特に問題はありませんでした。
今回の検査の費用は、自分の場合は1割
負担となっているので、\1,990でした。3割
負担だと\6,000くらいかかるので、助かり
ました。

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