信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 自分の十字架を背負って生きること

<<   作成日時 : 2013/11/12 19:51   >>

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橋下市長が、桜宮高校の自殺事件で生徒に
「一生背負っていく十字架」というコメントを話して
いますが、意味を正しく理解せずに、こうした
言葉を使うのは問題だと思います。

十字架を背負うという言葉は、聖書のなかに
出てくる言葉です。マタイの福音書16章24節と
25節に次のように書かれています。
「だれでもわたしの弟子になりたりたければ、
自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに
ついて来なさい。いのちを大事にする者は、
いのちを失うことになります。しかし、わたしの
ためにいのちを投げ出す者は、それをもう一度
自分のものにできるのです。」

十字架を背負うということは、自分の犯した
罪を背負って一生生きなければならないと
いう、消極的で間違った考えが世間では
広まっていますが、本当は、聖書に書かれて
いるように、永遠のいのちをもらって、明るく
積極的に生きることを意味しています。

そして自分の十字架にかけるのは、自分の
肉体で、それが悪いことをする原因だから
です。肉体を十字架にかけると、この世での
いのちを失いますが、その代わりに神様
から永遠のいのちがもらえるわけです。

人間はもともと罪を犯すようにできています。
それを贖(あがな)うことは、人にはできま
せん。神様の前で、自分の犯した罪を後悔
して赦(ゆる)してもらうには、現在自分の
持っている罪をすべて贖ってからでなければ
神様の前には立てません。

そのために、イエス・キリストさまを信じて
罪を購ってもらう必要があるのです。
写真は、私が作って教会へささげたもの
です。
画像




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