信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 人や動物のメモリー

<<   作成日時 : 2013/12/30 21:20   >>

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愛していた人や動物たちも、いつかはその
肉体から離れる時がきます。その時に、それ
まで持っていたメモリーは、コンピューターの
メモリーのように消えてしまうのでしょうか?

ハードディスクに書き込まれたメモリーであって
もそれを完全に壊したり、焼却すれば消えて
しまいます。けれども、人にも動物にも霊という
ものがあります。それは物質ではないので、
消え去ることがありません。

それは人や動物に取り付けられてている、
外部メモリーのようなものです。そして、
その中には、この世で生きていた時に出会った
相手の名前と自分の名前、そして心から
感謝したり、感動した忘れることのできない
記憶だけが書き込まれます。

犬や猫などの動物の場合にも、飼い主の
ことや、可愛がってくれた人たちの顔や
臭いは、霊のうちに憶えているので決して
忘れ去ることがありません。

人や動物も、高齢になると頭や体のなかに
記憶したメモリーは少しずつ失われてきます。
認知症やぼけと言われるものです。
けれども、霊のうちに記憶したものは決して
消えません。

クリスチャンの場合は、この世を去ると天国
へ行きますが、その時には新しい体が与え
られます。白く光り輝く新しい体になると、
相手が誰なのか分からなくなりますが、
この霊に入っている記憶で思い出すことが
できます。

聖書の中で、使徒パウロは天国へ一度
行って来たと書かれています。彼は石打
の刑に会って、そこで一度殺されました。
けれども神様は、パウロにはまだやるこ
とがあるので、生き返らせたのです。
「十四年前、私は天に引き上げられました。
・・・私はパラダイスに引き上げられたの
です。」(第2コリント12:2〜3)。そこで
見たり聞いたことを経験して憶えている
のです。

ですから、もし自分のとても可愛がって
いた犬や、猫や、他の生き物に再び
会いたいと思うのでしたら、イエスさまを
自分の主として受け入れて、天国へ
いくための権利を手に入れてください。

写真は、我家の初代のスコッチ、ヒロ
の2005年にカナダで写した写真です。
2009年に天国へ行って、自分たちを
待っていてくれると思います。

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