信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 子供のように受けて王のように暮す

<<   作成日時 : 2014/01/06 14:33   >>

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新年おめでとうございます。今年は
タイトルにあるような、「子供のように
受けて、王のように暮す」という小冊子
を翻訳し始めています。

この小冊子は、去年の1月にカナダ
に住んでいる友人から贈られたもの
ですが、別の本の翻訳をしていたので
1年間読まずに置かれていました。

画像


ところが、翻訳するために読み始めて
みて、大きな疑問がわいてきました。
それは、イエスさまを自分の主として
受け入れたクリスチャンは、天の神様
の召使いや、使用人なのか、それとも
神様の娘や息子なのだろうかという
ことです。

さっそく、天のお父さんへ聞いてみたの
ですが、その答えは自分が夜お風呂に
入っているときに話されて、そのことで
びっくりしました。

答えは実に明確です。自分たちが
いつも祈る時に「天のお父さん」と
呼びかけているのは、もうすでに
自分たちが天の神様を父親として
認めているということです。

日本語では、お父さんというと、誰か
他の男性に呼びかける時にも
「ちょっと、そこのお父さん!」と言う
習慣があるので、お父さんという
言葉が本当に自分の父親だけを
呼ぶとは限らないことがあります。

英語では、父親に呼びかけるのに
パパとか、ダッド、ダディーなどと
言います。ファーザーとはあまり
言いません。そして、それは一般
の男性に呼びかけるときには
使われません。

ですから、自分でも今まで祈る
時に、「天のお父さん」と深く考え
ずに呼びかけていたのでした。
でも本当は、クリスチャンとなった
人たちにとって、天の神様は
自分たちのお父さんなのです。

ですから、息子や娘として
天の神様の相続財産があり
息子や娘としてのあらゆる
権利を与えられているわけです。
ハレルヤ!!!

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