信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 入学試験制度について

<<   作成日時 : 2014/03/01 08:44   >>

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毎年、日本では今の時期に入学試験が
行なわれます。特に大学への入試は、
とても難しい問題が広範囲にわたって
出題されます。中国や韓国でもこうした
試験制度があるようですが、これは何を
目的にしているのでしょうか?

日本のように、少子化が進んできて
学校などに入学する学生の人数が少なく
なってきていて、学校を経営する側では
少しでも多くの生徒を募集したいところ
だと思います。

それに対して、少しでも優秀な人材を
選んで、卒業生が一流の企業や部署に
就職できるようにさせたいとも思って
いるようです。そのためには、難しい
入学試験で、ふるいにかけて優秀な
人材を集めようとしているのだと思い
ます。

けれども、現在の入学試験のような
ただ知識を憶えているかどうかだけを
判定する筆記試験では、本人の能力
の一部しか調べることができません。
やはり相手と話をしたり、実技をやら
せてみるという、面接試験が重要です。

面接する試験管は、人数が多いと
大変ですが、やはり一人ひとりに会って
みて、話を聞いたりすることのほうが
はるかに重要だと思います。ただの
記憶力を調べるような現在の筆記試験
制度は早急にあらためるべきだと
思います。

我家の今年2歳になるサムエルは、
この大雪で外で遊べないので退屈
しています。自分の作っている鎖の
材料で遊んでいます。

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