信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 森本薫の「女の一生」を読んでみました

<<   作成日時 : 2014/03/30 10:04   >>

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目の手術で入院中に、ラジオを聞いていて
歌舞伎の人の宝物ということで次のような
せりふを話していたのがとても印象に残り
ました。
それは、「誰が選んでくれたのでもない
、自分で選んで歩き出した道ですもの。
間違いと知ったら自分で間違いでないように
しなくちゃ。」という、杉村春子の演じる
布引けいのせりふで、上演が950回を
超えるものだったそうです。

それで、退院してからさっそく電子書籍で
森本薫氏の書いた「女の一生」を読んで
みました。電子書籍では、これが無料
なので助かります。このせりふは、第3幕
の幕が下りる前に、主人公の「けい」が
しゃべっているところでした。

どうして印象に残ったのかというと、これは
ほとんどの人が、自分もそう思っていると
考えるような言葉だからです。
このせりふの前に、章介という登場人物が
「人間という奴は実によく間違いをする。
まるで間違いをする為に何かをするみたい
だ。ところで、あんたもその間違い組み
かね。」と言っています。

この言葉こそ、神様が章介という人の
口を通して語られた言葉だと思います。

私たちは誰でも、自分で自分のいのちを
握っていると思い込んでいるでしょう、
私たちは自分自身を「指揮していた」と
思い込んでいたでしょう。けれども実際の
ところは、あなたと私は罪のグループの
中にいて、私たちの罪の性質が人生と
運命を管理していました。

私たちは、捕虜が奴隷市場に落ち込んで
売られているようなものでした。罪の奴隷
として、私たちの運命は、自分たちを滅ぼ
そうとする目に見えない、極悪非道の霊に
よって操られているのです。

つまり、人間は自分で選ぶ道は、ほとんど
が間違いだらけで、間違った道を進んで
いくよりも神様があなたの生まれる前から
計画されていた道へと1日も早く方向転換
をすることが正しい道への近道なのです。

このせりふを示してくださったのも、天の
神様です。神様は、人間を愛されていて
機会があるたびに、誰かの口を通して
目覚めるように話かけられています。


我家から木が枯れている冬の間、写真の
ような蓼科山が見えることを、近所の人
から教えてもらいました。
画像


八ヶ岳の最北端に位置する蓼科山は
山頂が美しい円錐形になっていて、
どの方角からも同じように見えます。
標高2530mです。これは、女神湖
から見た蓼科山です。
画像

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