信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 個人の意思を認めない国

<<   作成日時 : 2014/06/29 09:14   >>

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個人の意思や自由を無視して、集団での
行動を強制したり、権威で従わせようと
する国はどこの国でしょうか?まるで独裁
政治を行なう国ですから、北朝鮮や中国
、あるいはインドなどの国だと思いますか?

いいえ、それは日本です。この国は、今
まさに独裁政治を行なう国に、逆戻りして
しまっています。集団的自衛権という言葉
は、なにかまともな言葉のように聞こえますが
集団という言葉と、自衛という言葉は、反対
の意味ですから、ちょうど賛成反対権と言って
いるようなものです。

日本の義務教育は、成功したように見え
ますが、これも個人の自由を奪った、義務を
押し付ける教育制度です。入学試験制度
もそうです。今になって、独創的な考えを
求めても、もう手遅れです。

日本の義務教育は、大量生産に向けた
サラリーマンというロボットを作り出すため
の工場だったのです。

そこでは、個人の意思や自由が無視され
とにかく規格通りに、型からはみ出さない
ような人間を育ててきたのです。そして
間違っていると分かっていても、従わなけ
れば罰するというやり方をとってきました。

その結果として、個人の才能は摘み取られ
音楽やデザインなどの才能があっても、
それを認めないために、つぶされてきて
います。

どうすればいいのでしょうか?それは、
今、子育てをしている親の考えにかかって
います。正しいことを教えることです、
それには、何が正しくて何が間違いなの
かを知る必要があります。つまり人生の
ガイドブックです。

それには、日本の国ができる、はるか
以前から引き継がれてきた聖書を読む
ことです。それは、神様の愛と知恵に
満たされています。西欧諸国の人で
聖書を知らない人は、ほとんどいません。
親が子供に、聖書の内容を伝えている
からです。

日本に中国などから昔に伝わった物語
やことわざは、正しい考えではありません。
それは、神様の考えから離れているから
です。例えば、親孝行をするというのは
聖書には書かれていません。

子供は、結婚して親から離れなければ
ならないと書かれています。つまり独立
した家庭を作っていくわけです。もちろん
親の教えに従えとも書かれています。
それは、親が聖書の教えを伝えてくれた
その考えに従えということで、親の権威
の元には神様がいるわけです。

日本語の聖書は、翻訳の間違いだらけ
ですが、今は、それしかないので、まず
日本語の聖書を読んでください。
新改訳という聖書がおすすめです。

間違っても、エホバの証人などという
にせのクリスチャンの持ってきた聖書
を読んではダメです。それは、毒をもった
にせの聖書です。勝手に内容が書き換え
られています。

我家のエリナのために、バセットの
ぼんきち君のと同じような、新しいベッドを
用意しました。ところが、入ろうとしません。

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本人は、古い小さなベッドに無理やり
入っています。子供の頃に使っていた
思い出があるからでしょうか?

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