信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS ファーブル昆虫記 その2

<<   作成日時 : 2015/08/11 08:24   >>

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今回もまた図書館でファーブル昆虫記を借りて来ました。
今回は第1巻の下です。ファーブルという人は博物学者
と言われていますが、それだけではなくて、狩猟や料理
そして教師としてもすばらしい才能を持っていることが
わかります。

さらに文学的な才能にも恵まれていて、この本の読者を
ひきつけているのがわかります。18歳で教職の免許を
とってフランスの高等小学校で、子供たちを指導したとき
のことが書いてあります。そこでも、ファーブルは少しも
自分の教師としての地位にはこだわらずに、子供たちと
一緒になって、子供たちがすでに知っているいろいろな
知識を吸収しています。ファーブルに教えてもらった生徒
たちは、先生が世界的に有名な学者になったのを知って
どんなに誇りにおもったことでしょうか。

画像


第1巻の下では、蜂が自分の作った巣の場所を正確に
覚えている能力について書かれています。人間には
ない能力が、小さな昆虫や鳥にはあることを見つけて
います。ファーブルは、もし、もう一度この地上で生きる
機会があったら、再び昆虫の生態についてもっと調べ
たいと言っています。

ファーブルが生きていた時代には、まだコンピューター
が発明されていませんでしたが、もし現代にファーブルが
現れたら、これこそ昆虫の動きだと言ったでしょう。



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