信州の山奥で猫と犬と暮らす

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zoom RSS 中山道 茂田井間の宿を歩いてみました

<<   作成日時 : 2015/12/16 14:45   >>

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今年は、こちら信州でも雪が少なくて
いつもの年ですと、もうウォーキングはできなく
なって、温泉プールでの水泳に切り替えて
いるのですが、今年はまだウォーキングを
楽しんでいます。

11月に、我家から歩いて行くことができる
芦田宿まで行ったのですが、次の江戸方面の
宿場である茂田井間の宿(もたいあいのじゅく)
まで、歩きました。この時には、車で途中にある
スーパーまで行って、そこに車を置いて中山道
へと歩きました。

画像


茂田井間の宿は、中山道六十九次に入れてもらう
ことを申請したのですが、却下されて、正式な宿場
にはなっていませんが、江戸時代の街並みがとても
きれいに残っている宿場町です。

大澤酒造という酒店があり、その屋敷の中に山林
美術館と、民俗資料館、書道教室がありました。

画像


江戸時代に建てられた古い家並みを見ていて
感じたのは、江戸時代の窓は障子だったのか
それとも雨戸のような木製の扉だったのかという
ことです。今は、こうした古い家の窓にもアルミサッシ
のガラス窓が取り付けられていますが、日本の家に
ガラス窓が使われ始めたのはいつごろかと思って
調べてみました。

インターネットで調べたところ、板硝子は大正時代に
ヨーロッパから伝わったとのことで、日本は西欧に
300年以上遅れていたことが分かりました。
関東大震災の復興で、ガラス窓が使われるように
なったということです。






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