信州の山奥で猫と犬と暮らす

アクセスカウンタ

zoom RSS 終活について

<<   作成日時 : 2015/12/28 22:09   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

日本の急速な高齢化に伴って、この世から離れる前に
身辺整理をして準備するという「終活」が盛んになって
きています。

和製英語で、エンディング・ノートというのがあって、この
ノートに遺言状のように、子供に引き継ぐためのことを
書くようになっています。

内容は次のようなものです。

・私のこと
・自分史
・親戚・友人・知人リスト
・ペットについて
・私の財産について
・保険・私的年金
・介護・告知や延命治療・献体など
・葬儀のこと
・お墓のこと
・携帯電話、会員サービスなど(解約をお願いしたいもの)
・形見分け・遺品の整理(処分品リスト)
・遺言書や依頼・相談先リスト
・大切な人へのメッセージ

自分の場合は、クリスチャンなので、天国への移住の
ための準備が必要ですが、人生が終わるわけではなくて
これから、天国でのすばらしい生活が待っているので、
この世で思い残すことはありません。

現代は、きょう何が起きるか分かりません、交通事故や天災
テロなどの危険が待ち受けています。そういう意味では年齢
に関係なく、エンディング・ノートを作っておいたほうがいいよう
に思われます。

日本人は、ほとんどの人がこの世を去った後に、天国へ行ける
と思っています。ということは、この地上での生活の後でも
何かが残っていて、天国での生活が待っていると考えています。

そんなことはない、自分の体が無くなれば、すべての記憶も消えて
しまって、土にもどってしまうと考える人もいます。もしそうなら、
先祖の供養とか、お墓参りなどをする意味がなくなるのではないの
でしょうか?

人間は、霊長類といって、霊を持っている生き物です。魂と霊を
混同してしまうことが多いのですが、魂は命を表しています。
昔のことわざにもあるように、1寸の虫にも5分の魂というように
魂は生きているあいだ体にあるもので、呼吸や血液循環を支えている
神経系統と言えるかも知れません。

それでは霊とは何でしょうか?霊は、生きている間は体に宿っていて
肉体が滅びると、体から出て行きます。牛や馬などの動物には霊は
無いと言われてきましたが、動物にも霊はあります。動物の慰霊祭
をするのは、そのためです。

霊は心です。心は優しい思いやりや、親切を他の人や生き物に
与えるものです。楽しいことや、うれしいことが霊のうちに残されて
います。悲しみや苦しみは、記憶の中に残りますが、それは肉体と
ともにあり、消え去ります。

霊の思い出は、肉体の中には書かれずに、霊の中に残ります。目には
見えなくても、透明なICチップのようにいつまでも消えることがありません。
人間の目で見えるものは限られています。霊の目で見ると、次元を超えて
あらゆるものが見えますし、分かります。

聖書には、聖霊の働きが詳しく書かれています。聖霊とは神様の霊です。
ですから、聖霊様と話ができるようになるために、クリスチャンはイエス・
キリストさまを信じるわけです。信仰によってはじめて生きているあいだに
霊の世界を知ることができます。とてもすばらしいことです。

人と神様のあいだを隔てている、深い暗闇の谷を渡るためには、イエス・
キリストさまの助けがどうしても必要です。それを描いたのが、この
イラストです。

画像


画像





テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
終活について 信州の山奥で猫と犬と暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる